解いてみた1/6 (2010年秋応用情報午後問1)   

2010年 12月 20日

問題用紙に解答のメモ書き書いておけば良かった・・・。><
さて、とりあえずまた解きなおしてみたんだけど。
あ、ココから問題はダウンロードできるんで、興味がある方はどうぞw

設問1 テーマツアー A領域
   フリーツアー D領域

テーマツアー D領域
   フリーツアー A領域
(*公式解答を赤字で書いてます)

いきなり間違ってるしorz。確か、
      作る
   手ごろ   高級
      選ぶ
という図があって、「誰が」作る・選ぶの主語をツアー会社側って解釈しちゃったんだよね~。正式には、旅行へ行くユーザー側が主語なんだけど。そりゃ逆にもなるよね。

テーマツアー・・・希少価値の高い旅行素材をテーマにツアーを構成
フリープラン・・・自分オリジナルのこだわりの旅行計画を作ることができる
問題用紙P5の[商品の見直し]より

設問2 (1)ウ
    
ここは当たってた。マーケティングの順序的にはア→イ→ウ→エだから。
自社の強み等を検討して、市場を細かく見極めて、どの市場へ参戦するか決めて、マーケティングミックスっていう流れだから。ウでドンピシャだった。

(2)自分オリジナルの旅行に出掛けたい
(2)自分オリジナルの旅行に出掛けたいor繰り返し海外旅行に出掛ける
ここもドンピシャでだった~。問題用紙P4(Z社を取り巻く経営環境)の部分に普通にニーズが書いてあった。


設問3(1) 顧客のニーズを引き出し、それに合ったプランを提供するスキル
   (1) 世界各地のホテルや交通機関の事情についての専門知識の活用
具体的に、って書いてあるからきっと不正解だったろうな~。正解の下りはP4の(Z社の概要)に書いてあったんだ。これが、そもそものテーマツアーの発端になってる訳か。

(2) ア

高級路線に転換するみたいなので、安っぽいイメージはXって事でアであるかと。

設問4 メリット  顧客からの評判が良いので、一定の収益が見込める
    デメリット 低価格と高価格の商品をあつかう為、ターゲットが定まらない

   メリット  新製品の売上が目標未達成のときに補てんが見込める
   デメリット 高級化へのブランドイメージの転換が市場に浸透しない
         経営資源が分散されるので、販売戦略の転換が遅れる

デメリットはキツイなぁ。ブランドイメージって言葉が思いつかなかったな・・・
高い商材と、安い商材がごっちゃになって、管理が大変って感じの考えも浮かん
だんだけど、うまくまとめれなかった。

まとめると、お手軽軸から、商品軸に戦略転換したって事ね。
商品の差別化ってのは3つに分けられるそうで
お手軽軸・・・競合より安い、早い便利
製品軸・・・競合より高品質、新技術
密着軸・・・競合より顧客の「個別」ニーズに対応した密着感

マーケティング分野でお世話になった本に書いてあった。そして、高い品物と安い
品物を同時にあつかうと、そのお店の統一性が崩れて、訴求がどこにあるのかお客   
が混乱してしまうと。ブランドイメージってのは質も大事だけど、用は見栄の部分
も関係するから、有名な○○ショップで買った~と自慢できる訳で、もしその店に
100円ショップで売っているような品物も混ざっていたら、どうせ一番やすい
100円のやつでも買ったんだろw、となってしまうと(例えが変でスイマセン

問1は自信があったんだけど・・・こりゃ今回落ちていて当然だよな~。
春の試験もマーケティング系が出題されれば良いけど・・・、前回みたいに
財務分析出たら終わりだ(汗
さて、自分解説用に書いてみたけど・・・うーん(汗
意味不明な点とかありましたら、コメント欄へどうぞw
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by fxgtm2 | 2010-12-20 23:02 | 応用情報

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